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内視鏡手術トレーニング模型および関連製品

内視鏡手術トレーニングモデル

様々な臓器モデルを製作しています。

トレーニングモデル製作にあたり用途や目的に応じて様々な材料を選択いただけます。

■シリコン

◎メリット
【量産時のコスト低減、硬度選択可能】
  • 硬度20°~90°選定 金型or樹脂型を作成。シートのみ切削可
  • 皮膚モデルなどに採用 2液混合タイプは注型が可能
×デメリット
  • 型を製作することが必要

■ウレタン・その他ゴム

ウレタン他
◎メリット
【シリコンよりも軟らかい、伸びがある材料選定可能】
  • 一般的に樹脂型にて製造、シリコンより機械的特性は落ちる傾向
  • 心臓モデルなどに
  • 採用、天然ゴム・エラストマー(金型)
×デメリット
  • 型を製作することが必要、一部は材料代高

■PVA(ポリビニールアルコール)

PVA
◎メリット
【電気メス導通、生体組織に近い感覚】
  • 主成分は水であるために導電性、体組織に最も近い
  • 血管モデル、電気メス用いたシミュレーション、ファントムに採用
×デメリット
  • 長期保管困難、取り扱い時、濡れる等

■スポンジ(PE・NBR・シリコン 各発泡)

スポンジ
◎メリット
【コスト優先、軽量、縫合可能】
  • 材料費が安価で大きな形状であってもコスト低減可能
  • 肺モデル、胃モデルの一部に採用
×デメリット
  • 複雑形状は難しい、型などが作りにくい

内視鏡手術トレーニング関連製品

■プロシボード

■トレーニングボックス

■GETモデル

EMR, ESD, NBI観察, ポリペクトミー, EST EUS-FNA, 結石粉砕 除去, パピラカニュレーションなど、あらゆる手技のトレーニングに対応しています。